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2026年 令和8年度 例会報告

第9回例会 戸面原ダム
2026年10月14日(水)
第9回例会 戸面原ダム
天候 晴れ(強風)
参加 26名
満水土砂濁りの底釣り決戦。
多くの浮遊物や強い流れの中で、年間優勝へとまっしぐらの福冨大祐が、
宇藤木橋先で竿16尺底釣りグルテンセットで50枚25.2㎏を釣り見事優勝する!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 福冨 大祐 25.2 50 宇藤木橋先で竿16尺底釣りグルテンセット
2 加藤 誠一郎 22.2 38 宇藤木橋先で竿19尺底釣りグルテンセット
3 石田 忠 21.6 34 向田ワンド入口で竿20尺底釣り両ダンゴ
4 髙橋 広幸 19.2 43 第1カーブ先で竿12尺底釣りグルテンセット
5 吉武 稔 17.4 35 梅の木で竿18尺底釣り両ダンゴ
6 伊藤 雄二 17.0 40 桟橋前ワンドで竿13.5尺底釣りグルテンセット
7 久保(G) 15.8 30 前宇藤ワンドで竿19尺段底
8 野島 孝 15.8 30 西川渕入口で竿13.5尺底釣りグルテンセット
9 石川 裕治 14.6 35 寮下で竿21尺底釣りグルテンセット
10 小勝 次郎 13.4 31 川のくずれ対岸で竿14尺底釣りグルテンセット

【優勝者のタックル&エサ】

宇藤木橋先で竿16尺底釣りグルテンセット(タナは上バリトントンで、風流れが出てきてから10㎝ズラシ)

●タックル
道糸 「見える道糸 エステル」1.0号
ハリス 「プロバージョン-V」0.5号40─50㎝
ハリ 「グラン鈎」4号
ウキ 「大祐 スキルDZ」4番。ボディ10㎝のPCムクトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●バラケは「夏」1、「しめかっつけ」1に水0.8で仕上げたものを、手水と「芯華」で調整したヤワネバ。クワセが「四季」1、「α21」1に水1.2のしっかりめ

●アタリはナジんで返してからの「ムズッ」

この優勝で年間優勝をほぼ確実なものした!

【2位のタックル&エサ】

宇藤木橋先で竿19尺底釣りグルテンセット(タナは上バリトントンで、風流れが出てきてからベタ)

●タックル
道糸 1.2号
ハリス 0.5号35─45㎝
ハリ 「グラン鈎」5号
ウキは「大祐 エッジ」7番。ボディ14㎝のPCムクトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●バラケは「夏」「冬」「マッハ」各1に水1を手水で軟らかめに調整したもの。クワセが「わたグル」1に水1.2

●アタリはナジんで返してからの「ムズッ」

最強釣老が三役をがっちりキープ!

【3位のタックル&エサ】

向田ワンド入口で竿20尺底釣り両ダンゴ(タナは上バリトントン)

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.4号50─60㎝
ハリ 「バラサ」上7、下5号
ウキはボディ18㎝のパイプトップで、全11目盛中、4目盛出しに設定

●エサは「夏」「冬」「ペレ底」「とろスイミー」「マッハ」同量の軟らかめ

●アタリはナジんで返してからの「モゾッ」

最古参がさすがの釣りを見せてれた!

第8回例会 千代田湖
2026年9月9日(水)
第8回例会 千代田湖
天候 雨のち曇り、時々晴れ
参加 55名
大雨、濃霧、晴れたり曇ったり。そして、強い日差し…。
Mスリークラブの名手・渡辺 仁が41枚24.8㎏でV。
> 目まぐるしく変化する天候の中、ヒゲセットで見事に釣りきる!!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 渡辺 仁(G) 24.8 41 丸山ワンド中央ロープで竿17尺いっぱいのヒゲセット
2 吉武 稔 21.6 31 丸山ワンド中央ロープで竿15尺いっぱいの両ダンゴ
3 近藤 操 21.4 28 二本松で竿15尺いっぱいのオカメ
4 竹内 忠 21.2 38 エンテイで竿15尺いっぱいの両ダンゴ
5 嶋﨑(G) 17.0 25 桜並木ロープで竿16.5尺いっぱいの両ダンゴ
6 野島 孝 19.2 38 第2ロープで竿16尺いっぱいの両ダンゴ
7 松永(G) 16.4 29 丸山ワンド中央ロープで竿16尺いっぱいのオカメ
8 細田(直)(G) 14.8 26 新ロープで竿22.5尺底釣り両ダンゴ
9 内島(G) 14.4 33 第2ロープで竿15尺いっぱいの両ダンゴ
10 小川 倖司 14.4 23 エンテイで竿18尺いっぱいの両ダンゴ

【優勝者のタックル&エサ】

丸山ワンド中央ロープで竿17尺いっぱいのヒゲセット

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.4号9─14㎝
ハリ 「グラン鈎」上8号、下5号
ウキ「晴規」ボディ11㎝のパイプトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●バラケは「ダンゴの底釣り夏」1、「バラケマッハ」4、「BBフラッシュ」1に水1を、手水で軟らかめに調整。クワセは「ヒゲトロ」

●アタリはナジんで「ズバッ」

当会へのご入会を、会長はじめみんなでお待ちしております!

【2位のタックル&エサ】

丸山ワンド中央ロープで竿15尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号45─65㎝
ハリ「バラサ」7号
ウキは「水峯 圭造」ボディ11㎝のグラスムクトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●エサは「カクシン」400㏄、「カルネバ」200㏄、「バラケマッハ」200㏄水200㏄のネバボソを、手水でしっとりめに調整

●アタリはウキの肩でウケて「チクッ」で放流べらを、深くナジませての「ドン」で地べら。後半に地べらが多く釣れた

年間成績は完全に独走態勢!

【3位のタックル&エサ】

二本松で竿15尺いっぱいのオカメ

●タックル
道糸 1.2号
ハリス 0.5号30─60㎝
ハリ 上「グラン鈎」9号、下「クワセマスター」3号
ウキ「原島作」ボディ5㎝のグラスムクトップで、全13目盛中、湖面に5目盛出しに設定

●バラケは「セットガン」200㏄、「パウダーベイトスーパーセット」200㏄、「粒戦」100㏄に水150㏄のヤワボソ。クワセは「一発 小」

●アタリはズバ消し

前回の千代田湖でフラシを落とした(例会後、無事回収)のが悔やまれる!


【4位のタックル&エサ】

桜並木ロープで竿16.5尺いっぱいの両ダンゴ

●段底タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号45─65㎝
ハリ 「バラサ」上7号、下8号
ウキは「りきや SP-R」8番。ボディ8㎝のグラスムクトップで、全14目盛中、湖面に4目盛出しに設定
●エサは「バラケマッハ」「凄麩」「GD」「カルネバ」各1に水1.2。これを手水で軟らかくして、「GTS」へとグワーガムを混ぜ合わせたものを振りかけ絡めたしっかりめのネバボソ。
当日はギルの攻撃が強いのと、目まぐるしい天候の変化で、エサの持ったり持たなかったりが激しかったので、粘り気が強いものも作っておいて、合体させながら対応した
●アタリはウキをナジませ勝負目盛まで返してきてからの「チクッ」

●チョーチンタックル
道糸 0.6号
ハリス 0.3号7ー60㎝
ハリ 上「バラサ」6号、下「タクマ」3号
ウキはボディ5㎝のグラスムクトップ
●バラケは「バラケマッハ」、「ヤグラ」、「粒戦」各100㏄に水100㏄。クワセは「さなぎ感嘆」
●アタリはウキのナジみ込みの変化か「チャッ」

今年はなかな参加できないが、さすがの釣りを見せてくれた!


【5位のタックル&エサ】

桜並木ロープで竿16.5尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 1.2号
ハリス 0.6号45─60㎝
ハリ 「バラサ」8号
ウキは「夢心」ボディ10㎝のPCムクトップで、全13目盛中、5目盛沈めに設定

●エサは「カクシン」400㏄、「カルネバ」200㏄、「バラケマッハ」200㏄に水300㏄のネバ

●アタリはナジみ際の「ドン」

Mスリー軍団、強し!

第7回例会 西湖・精進湖
2026年8月5日(水)
第7回例会 西湖・精進湖
天候 晴れ
参加 22名
最強釣老が圧巻の釣り!!
加藤誠一郎が精進湖のコタツで80枚37.0㎏と、放流べらを一網打尽。
竿13尺いっぱいの両ダンゴで見事に釣りきった!!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 加藤 誠一郎 37.0 80 精進湖・コタツで竿13尺いっぱいの両ダンゴ
2 福冨 大祐 30.0 38 西湖・前浜沖Rで竿24尺いっぱいの両ダンゴ
3 鈴木 昭二郎 27.4 28 西湖・前浜沖Rで竿24尺底釣り両ダンゴ
4 髙橋 広幸 27.2 37 精進湖・藤蔵で竿13尺いっぱいの「力玉」セット
5 小川 倖司 20.6 28 西湖・前浜沖Rで竿24尺いっぱいの両ダンゴ
6 諸冨 一秋 19.2 27 西湖・前浜沖Rで竿24尺いっぱいの両ダンゴ
7 吉武 稔 18.2 26 西湖・石切で竿16.5尺いっぱいの「力玉」セット
8 野島 孝 17.2 85 西湖・前浜沖Rで竿21尺いっぱいの両ダンゴ
9 塩田 佳男 25.4 80 新Rで竿18尺いっぱいの両ダンゴ
10 五十嵐(G) 15.0 21 精進湖・藤蔵で竿12尺いっぱいのトロロセット

【優勝者のタックル&エサ】

精進湖・コタツで竿13尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 1.2号
ハリス 0.6号40─55㎝
ハリ 「グラン鈎」7号
ウキ 「大祐 エッジ」3番。ボディ10㎝のPCムクトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●エサは「グルダンゴ」2、「オールマイティ」、「ベーシック」、「しめかっつけ」各1に水1.2を手水で調整したヤワネバ

●アタリはエサ落ち付近の「チクッ」

この高釣果で、年間成績も三役圏内にまで躍り出た!

【2位のタックル&エサ】

西湖・前浜沖Rで竿24尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 「見える道糸 エステル」1.0号
ハリス 「プロバージョン-V」0.5号50─80㎝
ハリ「グラン鈎」6号、下7号
ウキは「大祐 エッジ」7番。ボディ14㎝のPCムクトップで、全11目盛中、湖面に3目盛出しに設定

●エサは「グルダンゴ」3、「凄麩」1、「ベーシック」1に水1を手水で調整したヤワネバボソ。開きすぎたら「グルダンゴ」を差し込み、ボソっ気がなくなってきたら基エサを合体させていった

●アタリはナジみきる寸前の「ドン」

年間成績は完全に独走態勢!

【3位のタックル&エサ】

西湖・前浜沖Rで竿24尺底釣り両ダンゴ(上バリトントン)

●タックル
道糸 1.2号
ハリス 0.5号45─60㎝
ハリ 「グラン鈎」5号
ウキ「大祐 エッジ」7番。ボディ14㎝のPCムクトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●エサは「グルダンゴ」、「両ダンゴA」、「しめかっつけ」、「ベーシック」各1に「ペレダンゴの底釣り」0.5をヤワネバボソに仕上げたもの

●アタリはナジみきってらからの「モゾッ」や「モヤッ」

さすがのボトムマスターは、藻の中からデカべらばかりを引き抜いた!

第6回例会 千代田湖
2026年7月8日(水)
第6回例会 千代田湖
天候 晴れ
参加 26名
圧巻の底釣り!
竿18尺両ダンゴ&グルテンセットで52枚46.6㎏。
千和前Rおばあちゃん家前で中田 猛が地べらを揃えて優勝!!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 中田 猛 46.6 52 千和前Rおばあちゃん家前で竿18尺底釣り両ダンゴ&グルテンセット
2 福冨 大祐 45.2 51 丸山中央Rで竿18尺いっぱいの両ダンゴ
3 小川 倖司 41.4 44 堰堤で竿15尺いっぱいの両ダンゴ
4 塩田 佳男 35.0 35 二本松で竿18&21尺いっぱいの両ダンゴ
5 吉武 稔 33.4 33 丸山中央Rで竿12尺いっぱいの「力玉」セット
6 石川 裕治 32.2 33 丸山中央Rで竿19.5尺いっぱいの両ダンゴ
7 諸冨 一秋 28.6 40 針原Rで竿24尺ドボカメ
8 野島 孝 28.6 85 中央Rで竿17尺いっぱいの両ダンゴ
9 保科 健二 25.4 80 新Rで竿18尺いっぱいの両ダンゴ
10 鈴木 昭二郎 22.2 45 桜並木Rで竿21尺底釣り両ダンゴ

【優勝者のタックル&エサ】

千和前Rおばあちゃん家前で竿18尺底釣り両ダンゴ&グルテンセット(タナは上バリトントンで、食いが渋くなってからは15㎝這わせ)

●タックル
道糸 1.5号
ハリス 0.6号35─45㎝
ハリ 「グラン鈎」7号
ウキ 「りきや トーナメントモデル Ver.3」5番。ボディ9㎝の極細グラスムクトップで、全15目盛中、6目盛出しに設定

●11時頃まで両ダンゴで釣り、エサは「芯華」100㏄に水70㏄へと、「マッシュポテト+グアーガム」を振りかけて軟らかめに調整したもの。後半のクワセは「凄グル」0.9に水1

●アタリはナジんだ瞬間の「タッ」や、ナジんで戻してからの「チャッ」

驚異のジャンプアップで、年間成績僅差の2位にまで躍り出た!

【2位のタックル&エサ】

丸山中央Rで竿18尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 「見える道糸 エステル」1.0号
ハリス 「プロバージョン-V」0.5号50─80㎝
ハリ「グラン鈎」6号
ウキは「大祐 エッジ」4番。ボディ11㎝のPCムクトップで、全11目盛中、1目盛沈めに設定

●エサは「グルダンゴ」3、「凄麩」2に水1のカタボソへと手水を打ち、ボソっ気を抑えすぎることなくしっとりネバに調整したもの

●アタリはウケての「チャッ」か、ナジんですぐの「ズバッ」

混雑の中で、両ダンゴで見事に釣りきった!

【3位のタックル&エサ】

堰堤で竿15尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号50─70㎝
ハリ 「バラサ」8号
ウキ「水幸」ボディ12㎝のパイプトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●エサは「カクシン」2、「コウテン」1、「カルネバ」1、「浅ダナ一本」1に水1を、手水で調整したヤワネバ

●アタリは強くウケさせての消し込み

さすが、千代田湖を知り尽くす男です!

第5回例会 西湖・精進湖
2026年6月10日(水)
第5回例会 三名湖
天候 晴れ
参加 23名
精進湖・大割で3投目からデカべらを仕留める。
近藤 操が竿10.5尺いっぱいのオカメで34枚31.8㎏を釣り見事優勝!!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 近藤 操 31.8 34 精進湖・大割で竿10.5尺いっぱいのオカメ
2 石川 裕治 29.2 32 精進湖・小割で竿16.5尺いっぱいの両ダンゴ
3 小川 倖司 21.4 25 精進湖・松の木で竿18尺いっぱいの両ダンゴ
4 吉武 稔 19.2 24 西湖・沖ブナイで竿19.5尺いっぱいの両ダンゴ
5 石田 忠 19.0 25 精進湖・中央Rで竿18尺いっぱいの両ダンゴ
6 田中 信裕 19.0 40 精進湖・葉山下新ロープで竿15尺いっぱいの両ダンゴ
7 矢嶋 櫂舟 17.8 21 精進湖・中央Rで竿15尺いっぱいの両ダンゴ
8 福冨 大祐 17.0 23 西湖・前浜で竿24尺いっぱいの両ダンゴ
9 塩田 佳男 16.6 27 西湖・前浜で竿21尺いっぱいの両ダンゴ
10 原田 博慶 16.4 28 精進湖・中央Rで竿14尺いっぱいの両ダンゴ

【優勝者のタックル&エサ】

精進湖・大割で竿10.5尺いっぱいのオカメ

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号8~10─50~55㎝
ハリ 上「バラサ」9号、下「クワセマスター」5号
ウキ 「原島作」ボディ4㎝のグラスムクトップで、全11目盛中、5目盛出しに設定

●バラケは「セットガン」200㏄、「粒戦」50㏄、「パウダーベイトヘラ」200㏄に水150㏄のヤワボソ。クワセが「一発(大)」

●アタリはウキをナジませておいてのサソって「ズバッ」

短竿チョーチンセットを磨き上げ、今年はさらなる高みを目指す!

【2位のタックル&エサ】

精進湖・小割で竿16.5尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号50─65㎝
ハリ「バラサ」8号
ウキウキはボディ10㎝のグラスムクトップで、全13目盛中、7目盛出しに設定

●エサは「凄麩」200㏄、「カクシン」200㏄、「カルネバ」100㏄、「バラケマッハ」100㏄、「粘麩」50㏄で作ったヤワボソ

●アタリはナジみ込みでの「カチッ」

本気を出せば上位必至!

【3位のタックル&エサ】

精進湖・松の木で竿18尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号50─70㎝
ハリ 「バラサ」8号
ウキ「小野作」ボディ10.5㎝のグラスムクトップで、全13目盛中、6目盛出しに設定

●エサは「カクシン」、「コウテン」、「カルネバ」、「浅ダナ一本」各1に水1が基エサで、午前中はカタボソ、午後からはヤワネバがよかった

●アタリはナジませての「カチッ」

いぶし銀のテクニックで松の木のデカべらを攻略!

第4回例会 三名湖
2026年5月13日(水)
第4回例会 三名湖
天候 晴れ
参加 27名
雷雲接近のため13時納竿。
へらの口数をもとめ茶屋下に入った中田 猛が、バラグルの底釣りで63枚22.0㎏を釣り優勝する!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 中田 猛 22.0 63 茶屋下で竿18尺底釣りのグルテンセット
2 諸冨 一秋 20.6 33 金市田で竿12尺いっぱいの両ダンゴ
3 野島 孝 20.0 50 茶屋下で竿11尺タナ80㎝の両ダンゴ
4 石川 裕治 18.0 149 水神で竿12→15尺いっぱいの両ダンゴ
5 吉武 稔 17.8 28 旧石切で竿12尺いっぱいの両ダンゴ
6 福冨 大祐 17.0 26 水神で竿10.5尺いっぱいの両ダンゴ
7 小勝 次郎 14.6 22 金市田で竿12尺いっぱいの両ダンゴ
8 原田 博慶 14.4 35 大手張桟橋で竿9尺タナ50㎝の「力玉」セット
9 加藤 誠一郎 13.8 27 旧石切で竿10尺タナ1本半の両ダンゴ
10 近藤 操 13.2 21 中央R金市田前で竿10.5尺いっぱいの「力玉」セット

【優勝者のタックル&エサ】

茶屋下で竿18尺底釣りのグルテンセット(タナは10㎝ズラシ)

●タックル
道糸 1.5号
ハリス 0.6号25─40㎝
ハリ 「グラン鈎」上7号、下4号
ウキ 「りきや トーナメントモデル Ver.3」5番。ボディ9㎝の極細グラスムクトップで、全15目盛中、6目盛出しに設定

●バラケは「カクシン」200㏄に水60㏄と、「マッシュポテト+グアーガム」を振りかけてしっかりめのネバボソに調整したもの。クワセが「凄グル」1に水1の標準作り

●アタリはナジみ込みの「チャッ」や、ナジみきってちょっと待ってからの「チャッ」

チャンプの釣りは決してくずれません!

【2位のタックル&エサ】

金市田で竿12尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号50─65㎝
ハリ「グラン鈎」6号
ウキ「大祐 エッジ」4番。ボディ11㎝のPCムクトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●エサは「グルタンゴ」「ベーシック」「オールマイティ」「両ダンゴA」「しめかっつけ」を配合したヤワヤワ

●アタリアタリは1目盛がナジんでの「ズバッ」

病み上がりで頑張りました!

【3位のタックル&エサ】

茶屋下で竿11尺タナ80㎝の両ダンゴ

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.5号20─28㎝
ハリ 「グラン鈎」5号
ウキ「りきや SP-2」1番。ボディ4.5㎝のPCムクトップで、全8目盛中、3目盛出しに設定

●エサは「グルダンゴ」2、「オールマイティ」2、「ベーシック」1を水1.2で仕上げたしっかりめのヤワネバボソ

●アタリはウケての「チャッ」や「ドン」

ここから追い上げ開始だ!

第3回例会 戸面原ダム
2026年4月8日(水)
第3回例会 戸面原ダム
天候 晴れ
参加 25名
前夜から冷たい北風が吹き荒れ、最上流部のデカべらは口を閉ざす。
髙橋広幸がブイ横の底を決め、70枚48.6㎏でぶっちぎりの優勝。
実力者が春の勝負所で見事に大釣りした!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 髙橋 広幸 48.6 70 ブイ横で竿12尺底釣りグルテンセット
2 福冨 大祐 38.0 60 落合で竿16尺いっぱいの両ダンゴ
3 中田 猛 34.2 48 西川淵で竿12尺底釣りグルテンセット
4 吉武 稔 30.4 149 梅の木で竿13.5尺底釣り両ダンゴ
5 諸冨 一秋 29.2 40 西川淵で竿9尺タナ2本強の両ダンゴ
6 小池 隆 22.6 28 キャンプ場対岸で竿17尺底釣りグルテンセット
7 伊藤 雄二 22.2 31 桟橋で竿11尺いっぱいのグルテンセット
8 近藤 操 20.6 58 前宇藤木橋手前で竿11尺いっぱいのグルテンセット
9 加藤 誠一郎 20.0 27 キャンプ場奥で竿16尺底釣りグルテンセット
10 小勝 次郎 18.8 21 草島で竿16尺タチ2本の底からちょい切りの両ダンゴ

【優勝者のタックル&エサ】

ブイ横で竿12尺底釣りグルテンセット

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 0.6号37─45㎝
ハリ 「グラン鈎」5号
ウキはボディ10㎝のPCムクトップで、全11目盛中、3目盛沈めに設定

●バラケは「芯華」1.5、「マッハ」0.5、「わたグル」0.5を水1.5で仕上げたグルダンゴ

●アタリは2目盛がナジんで「モヤッ」

年間トップに躍り出た!

【2位のタックル&エサ】

落合で竿16尺いっぱいの両ダンゴ

●タックル
道糸 「見える道糸 エステル」1.0号
ハリス「プロバージョン-V」0.5号50─70㎝
ハリ「グラン鈎」5号
ウキ「大祐 エッジ」4番。ボディ11㎝のPCムクトップで、全11目盛中、3目盛沈めに設定

●エサは「グルタンゴ」3、「しめかっつけ」1、「コウテン」1に水1.5の軟らかめを、「グルダンゴ」と「しめかっつけ」で調整したヤワネバ

●アタリはウケさせての「チャッ」か「ズバッ」

今年は猛烈に燃えてます!

【3位のタックル&エサ】

西川淵で竿12尺底釣りグルテンセット

●タックル
道糸 1.5号
ハリス 0.6号25─40㎝
ハリ 「グラン鈎」5号
ウキ「りきや トーナメントモデル Ver.3」4番。ボディ8㎝の極細グラスムクトップで、全15目盛中、7目盛出しに設定

●バラケは「カクシン」200㏄に水70㏄へと、「マッシュポテト+グアーガム」を振りかけてしっかりめに調整したもの。クワセが「野釣りグルテン」1分包と「わたグル」30㏄を水90㏄で仕上げた軟らかめ

●アタリはナジみきってや戻してからの「チャッ」

危ない状況下でもしっかりと釣り込んてみせた

第2回例会 横利根川
2026年3月11日(水)
第2回例会 横利根川
天候 晴れ
参加 23名
順調に春めいていたのが一気に真冬!?
試釣でオデコ続きだった諸冨一秋だったが、第2カーブ北岸の底釣りで27枚9.0㎏を釣り優勝。
極小エサで確実に仕留める!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 諸冨 一秋 9.0 27 第2カーブ北岸で竿16尺バラグルの底釣り
2 小勝 次郎 7.6 19 第2カーブ南岸で竿17尺段底
3 川村 雅敏 5.8 7 水道管下で竿12尺タナ2本の「力玉」セット
4 中田 猛 4.2 4 映画館裏で竿15尺バラグルのドボン
5 原田 博慶 3,6 3 小松屋留め舟で竿9尺タナ2本の「力玉」セット
6 鈴木 昭二郎 12.0 ユゲの吐き出しで竿14尺タナ2本の「力玉」セット
7 髙橋 広幸 2.6 信号下で竿13尺タナ2本の「力玉」セット
8 村井田 幸男 2.4 馬の背で竿13尺バラグルの底釣り
9 石田 忠 2.2 馬の背で竿13尺バラグルの底釣り
10 福冨 大祐 2.2 イリダイで竿15尺タナ2本の「感嘆」セット

【優勝者のタックル&エサ】

第2カーブ北岸で竿16尺バラグルの底釣り

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 0.3号40─47㎝
ハリ 上「ウドン鈎」2号、下「オカメ鈎」1号
ウキは「大祐 コミット」。ボディ13㎝のパイプトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●バラケは「ベーシック底釣り」と「やわグル」を合体したしっかりめのグルダンゴ。クワセは「グルテンMAX」の硬め

●バラケは小豆大、クワセはマッチ棒の頭大で、アタリは半目~1目盛が返されてからの「ムッ」

アイラブ横利根♥

【2位のタックル&エサ】

第2カーブ南岸で竿17尺段底

●タックル
道糸 1.2号
ハリス 上0.5号15㎝、下0.4号55㎝
ハリ 「グラン鈎」上6号、下3号
ウキは「大祐 エッジ」6番。ボディ13㎝のPCムクトップで、全11目盛中、下から3目盛めの「橙」が勝負目盛

●バラケは「粒戦」0.5、「とろスイミー」0.5、「セットガン」1に水2を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」、「ヤグラ」、「セットアップ」各1で仕上げたヤワボソ。クワセは「力玉 ハードM」

●ウキをしっかりとナジませてやり、アタリは勝負目盛が出てからの「カチッ」や「ムズッ」

得意の段底で年間1位に躍り出た!

【3位のタックル&エサ】

水道管下で竿12尺タナ2本の「力玉」セット

●タックル
道糸 0.6号
ハリス 上0.6号8㎝、下0.3号55㎝
ハリ 上「バラサ」7号、下「サスケ」3号
ウキは「大祐 ベーシック」5番。ボディ6㎝のパイプトップで、全7目盛中、クワセを付けて4目盛出しに設定

●バラケは「粒戦」50㏄、「粒戦細粒」25㏄、「とろスイミー」25㏄、「BBフラッシュ」150㏄、「セットアップ」150㏄を水150㏄で仕上げたヤワボソ。クワセは「力玉 大粒(さなぎ粉漬け)」

●アタリはウキを水面に1目盛残しまで深く入れて、耐えさせた状態からの「ドン」

宙釣りでの7枚は見事!

第1回例会 野田幸手園
2026年2月11日(水)
第1回例会 野田幸手園
天候 雨のち曇り
参加 27名
幸手園愛好会の猛者来襲!?
平澤二朗氏が激ムズ状態の中で本領発揮。
抜きの段底を見事に決めて29枚15.6㎏を釣る。

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 平澤(G) 15.6 29 竹桟橋の中央付近南向きで竿13尺段底
2 鈴木 昭二郎 15.4 29 アカシア桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
3 村井田 幸男 14.8 33 アカシア桟橋の奥南向きで竿12尺段底
4 福冨 大祐 13.0 21 もみじ桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
5 加藤 誠一郎 12.4 19 桜桟橋の奥南向きで竿10尺段底
6 小勝 次郎 12.0 27 アカシア桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
7 小川 倖司 11.6 22 竹桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
8 石田 忠 11.2 20 桜桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
9 小林 盛二 11.0 21 竹桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
10 五十嵐(G) 8.6 17 竹桟橋の中央付近奥寄り南向きで竿12尺段底

【優勝者のタックル&エサ】

竹桟橋の中央付近南向きで竿13尺段底

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 上0.6号10㎝、下0.4号60㎝
ハリ 上「バラサ」7号、下「サスケ」3号
ウキはボディ6㎝のグラスムクトップで、3目盛出しに設定

●バラケは「粒戦」400㏄、「粒戦細粒」100㏄に水400㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「セット専用バラケ」200㏄、「ふぶき」200㏄で仕上げたヤワネバ。クワセは「力玉 ハードM」

●バラケは底付近で抜いてやり、アタリはアオられながらの黒帯「ムズッ」

またぜひとも遊びに来てください!

【2位のタックル&エサ】

アカシア桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 上0.5号12㎝、下0.4号55㎝
ハリ 上「グラン鈎」6号、下「ウドン鈎」4号
ウキは「杉山作 底釣りスタイル」3番。ボディ11㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から5目盛めの「橙」

●バラケは「粒戦」100㏄、「とろスイミー」50㏄に水200㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」200㏄、「セット専用バラケ」100㏄で仕上げたシットリボソ。クワセは「魚信」と「力玉 ハードM」

●アタリはウキを沈没気味に深くナジませてやり、アタリはジワジワと勝負目盛まで返してからの「カチッ」。アタらなければ置き直しするととても効果があった。

底師はじっくりと構えて確実にアタらせる!

【3位のタックル&エサ】

アカシア桟橋の奥南向きで竿12尺段底

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 上0.5号10㎝、下0.35号60㎝
ハリ 上「バラサ」7号、下「サスケ」4号
ウキは自作したボディ6㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から4目盛め

●バラケは「粒戦」100㏄、「とろスイミー」50㏄に水230㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」、「セットアップ」、「セット専用バラケ」各100㏄で仕上げたヤワシト。クワセは「力玉 大粒(さなぎ粉漬け)」

●バラケは2目盛ナジミからスッと抜けさせて、アタリは勝負目盛が出てからの「ムズッ」

今年は試釣番長とは呼ばせない!

新年懇親会・総会 清遊湖
2026年1月21日(水)
新年懇親会・総会 清遊湖
天候 晴れ
参加 28名
最強寒波の襲来もなんのその!
東桟橋319番で竿12尺段底を見事に決めて47枚21.4㎏を釣り優勝。
最強釣老・加藤誠一郎は今年も全力で釣りまくる!!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
1 加藤 誠一郎 21.4 47 東桟橋319番で竿12尺段底
2 小川 倖司 20.4 39 東桟橋324番で竿11尺段底
3 小勝 次郎 19.6 56 南桟橋43番で竿10尺段底
4 石川 裕治 19.4 38 南桟橋67番で竿15尺段底&竿13尺いっぱいの「さなぎ感嘆」セット
5 近藤 操 17.8 35 南桟橋80番で竿9尺メーター「力玉ハードM(さなぎ粉漬け)」セット
6 鈴木 昭二郎 16.8
7 村井田 幸男 14.4
8 川村 雅敏 13.8
9 福冨 大祐 13.4
10 亀井(幸)(G) 13.2

【優勝者のタックル&エサ】

東桟橋319番で竿12尺段底(4㎝ズラシ)

●タックル
道糸 1.0
ハリス 上0.5号13㎝、下0.4号60㎝
ハリ 上「グラン鈎」6号、下「ウドン鈎」3号
ウキは「大祐 エッジ」4番。ボディ11㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から5目盛めの「赤」

●バラケは「粒戦 細粒」100㏄、「ダンゴの底釣り夏」30㏄、「瀑麩」100㏄に水210㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」200㏄を入れて仕上げたしっとりボソ。クワセは「感嘆」と「感嘆Ⅱ」を混ぜ合わせたもので、粉10㏄に水11㏄

●アタリはウキを深く入れてやり、勝負目盛の出る直前や勝負目盛が出てからの「カチッ」

昨年はついに三役入り。今年はさらなる上を目指す!

【2位のタックル&エサ】

東桟橋324番で竿11尺段底(4㎝ズラシ)

●タックル
道糸 0.8
ハリス 上0.4号10ー53㎝
ハリ 上「バラサ」6号、下「グラン鈎」4号
ウキは「大祐 エッジ」3番。ボディ10㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から5目盛めの「赤」

●バラケは「粒戦」50㏄、「粒戦 細粒」75㏄、「とろスイミー」25㏄、「ダンゴの底釣り夏」50㏄に水150㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」100㏄で仕上げたヤワボソ。クワセは「魚信」

●アタリはウキをしっかりとナジませて、へらに触られながら勝負目盛りまで返してきてからの「ムズッ」

段底の名手は静かにしっかりと釣り込んでいた

【3位のタックル&エサ】

635番で竿9尺いっぱいの「さなぎ感嘆」セット

●タックル
道糸 0.8
ハリス 上0.5号10㎝、下0.4号60㎝
ハリ 上「グラン鈎」6号、下「ウドン鈎」4号
ウキは「大祐 スキルDZ」2番。ボディ8㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から4目盛めの「橙」

●バラケは「粒戦」50㏄、「とろスイミー」50㏄、「セットガン」100㏄に水200㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「セットアップ」、「段底」、「バラケマッハ」各100㏄で仕上げたしっとりボソ。クワセは「魚信」

●アタリはウキをしっかりとナジませてやり、ジワジワと上げさせて勝負目盛が出てからの「カチッ」

これで弾みをつけて、今年は例会優勝を!


【4位のタックル&エサ】

南桟橋67番で竿15尺段底&竿13尺いっぱいの「さなぎ感嘆」セット

●段底タックル
道糸 0.6号
ハリス 上0.5号10㎝、下0.3号80㎝
ハリ 「バラサ」上6号、下2号
ウキはボディ8㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から4目盛めの「赤」
●バラケは「ダンゴの底釣り夏」0.5、「ヤグラ」1、「粒戦」1、「段底」2を水適量でしっとりボソに仕上げたもの。クワセは「魚信」
●アタリはウキをナジませ勝負目盛まで返してきてからの「チクッ」

●チョーチンタックル
道糸 0.6号
ハリス 0.3号7ー60㎝
ハリ 上「バラサ」6号、下「タクマ」3号
ウキはボディ5㎝のグラスムクトップ
●バラケは「バラケマッハ」、「ヤグラ」、「粒戦」各100㏄に水100㏄。クワセは「さなぎ感嘆」
●アタリはアオらせながらの「カチッ」

段底、チョーチン とも完璧な釣りを見せる!


【5位のタックル&エサ】

南桟橋80番で竿9尺メーター「力玉ハードM(さなぎ粉漬け)」セット

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 上0.4号8㎝、下0.3号55㎝
ハリ 上「アスカ」8号、下「クワセマスター」2号
ウキは「原島作」ボディ5㎝のグラスムクトップで、全11目盛中、クワセを付けて3目盛出し

●バラケは「粒戦」100㏄、「セットアップ」200㏄を水100㏄で仕上げたしっとりボソ。クワセは「力玉 ハードM(さなぎ粉漬け)」

●アタリはバラケを1目盛ナジませてから抜け落とし、アオられながらの「チクッ」

一人、得意の短竿チョーチンで気を吐いた!

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