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2026年 令和8年度 例会報告

第2回例会 横利根川
2026年3月11日(水)
第2回例会 野田幸手園
天候 晴れ
参加 23名
順調に春めいていたのが一気に真冬!?
試釣でオデコ続きだった諸冨一秋だったが、第2カーブ北岸の底釣りで27枚9.0㎏を釣り優勝。
極小エサで確実に仕留める!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
諸冨 一秋 9.0 27 第2カーブ北岸で竿16尺バラグルの底釣り
小勝 次郎 7.6 19 第2カーブ南岸で竿17尺段底
川村 雅敏 5.8 7 水道管下で竿12尺タナ2本の「力玉」セット
中田 猛 4.2 4 映画館裏で竿15尺バラグルのドボン
原田 博慶 3,6 3 小松屋留め舟で竿9尺タナ2本の「力玉」セット
鈴木 昭二郎 12.0 ユゲの吐き出しで竿14尺タナ2本の「力玉」セット
髙橋 広幸 2.6 信号下で竿13尺タナ2本の「力玉」セット
村井田 幸男 2.4 馬の背で竿13尺バラグルの底釣り
石田 忠 2.2 馬の背で竿13尺バラグルの底釣り
10 福冨 大祐 2.2 イリダイで竿15尺タナ2本の「感嘆」セット

【優勝者のタックル&エサ】

第2カーブ北岸で竿16尺バラグルの底釣り

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 0.3号40─47㎝
ハリ 上「ウドン鈎」2号、下「オカメ鈎」1号
ウキは「大祐 コミット」。ボディ13㎝のパイプトップで、全11目盛中、4目盛沈めに設定

●バラケは「ベーシック底釣り」と「やわグル」を合体したしっかりめのグルダンゴ。クワセは「グルテンMAX」の硬め

●バラケは小豆大、クワセはマッチ棒の頭大で、アタリは半目~1目盛が返されてからの「ムッ」

アイラブ横利根

【2位のタックル&エサ】

第2カーブ南岸で竿17尺段底

●タックル
道糸 1.2号
ハリス 上0.5号15㎝、下0.4号55㎝
ハリ 「グラン鈎」上6号、下3号
ウキは「大祐 エッジ」6番。ボディ13㎝のPCムクトップで、全11目盛中、下から3目盛めの「橙」が勝負目盛

●バラケは「粒戦」0.5、「とろスイミー」0.5、「セットガン」1に水2を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」、「ヤグラ」、「セットアップ」各1で仕上げたヤワボソ。クワセは「力玉 ハードM」

●ウキをしっかりとナジませてやり、アタリは勝負目盛が出てからの「カチッ」や「ムズッ」

得意の段底で年間1位に躍り出た!

【3位のタックル&エサ】

水道管下で竿12尺タナ2本の「力玉」セット

●タックル
道糸 0.6号
ハリス 上0.6号8㎝、下0.3号55㎝
ハリ 上「バラサ」7号、下「サスケ」3号
ウキは「大祐 ベーシック」5番。ボディ6㎝のパイプトップで、全7目盛中、クワセを付けて4目盛出しに設定

●バラケは「粒戦」50㏄、「粒戦細粒」25㏄、「とろスイミー」25㏄、「BBフラッシュ」150㏄、「セットアップ」150㏄を水150㏄で仕上げたヤワボソ。クワセは「力玉 大粒(さなぎ粉漬け)」

●アタリはウキを水面に1目盛残しまで深く入れて、耐えさせた状態からの「ドン」

宙釣りでの7枚は見事!

第1回例会 野田幸手園
2026年2月11日(水)
第1回例会 野田幸手園
天候 雨のち曇り
参加 27名
幸手園愛好会の猛者来襲!?
平澤二朗氏が激ムズ状態の中で本領発揮。
抜きの段底を見事に決めて29枚15.6㎏を釣る。

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
平澤(G) 15.6 29 竹桟橋の中央付近南向きで竿13尺段底
鈴木 昭二郎 15.4 29 アカシア桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
村井田 幸男 14.8 33 アカシア桟橋の奥南向きで竿12尺段底
福冨 大祐 13.0 21 もみじ桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
加藤 誠一郎 12.4 19 桜桟橋の奥南向きで竿10尺段底
小勝 次郎 12.0 27 アカシア桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
小川 倖司 11.6 22 竹桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
石田 忠 11.2 20 桜桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
小林 盛二 11.0 21 竹桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底
10 五十嵐(G) 8.6 17 竹桟橋の中央付近奥寄り南向きで竿12尺段底

【優勝者のタックル&エサ】

竹桟橋の中央付近南向きで竿13尺段底

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 上0.6号10㎝、下0.4号60㎝
ハリ 上「バラサ」7号、下「サスケ」3号
ウキはボディ6㎝のグラスムクトップで、3目盛出しに設定

●バラケは「粒戦」400㏄、「粒戦細粒」100㏄に水400㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「セット専用バラケ」200㏄、「ふぶき」200㏄で仕上げたヤワネバ。クワセは「力玉 ハードM」

●バラケは底付近で抜いてやり、アタリはアオられながらの黒帯「ムズッ」

またぜひとも遊びに来てください!

【2位のタックル&エサ】

アカシア桟橋の奥寄り南向きで竿12尺段底

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 上0.5号12㎝、下0.4号55㎝
ハリ 上「グラン鈎」6号、下「ウドン鈎」4号
ウキは「杉山作 底釣りスタイル」3番。ボディ11㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から5目盛めの「橙」

●バラケは「粒戦」100㏄、「とろスイミー」50㏄に水200㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」200㏄、「セット専用バラケ」100㏄で仕上げたシットリボソ。クワセは「魚信」と「力玉 ハードM」

●アタリはウキを沈没気味に深くナジませてやり、アタリはジワジワと勝負目盛まで返してからの「カチッ」。アタらなければ置き直しするととても効果があった。

底師はじっくりと構えて確実にアタらせる!

【3位のタックル&エサ】

アカシア桟橋の奥南向きで竿12尺段底

●タックル
道糸 0.8号
ハリス 上0.5号10㎝、下0.35号60㎝
ハリ 上「バラサ」7号、下「サスケ」4号
ウキは自作したボディ6㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から4目盛め

●バラケは「粒戦」100㏄、「とろスイミー」50㏄に水230㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」、「セットアップ」、「セット専用バラケ」各100㏄で仕上げたヤワシト。クワセは「力玉 大粒(さなぎ粉漬け)」

●バラケは2目盛ナジミからスッと抜けさせて、アタリは勝負目盛が出てからの「ムズッ」

今年は試釣番長とは呼ばせない!

新年懇親会・総会 清遊湖
2026年1月21日(水)
新年懇親会・総会 清遊湖
天候 晴れ
参加 28名
最強寒波の襲来もなんのその!
東桟橋319番で竿12尺段底を見事に決めて47枚21.4㎏を釣り優勝。
最強釣老・加藤誠一郎は今年も全力で釣りまくる!!

順位 氏 名 Kg 枚数 ポイント・釣り方
加藤 誠一郎 21.4 47 東桟橋319番で竿12尺段底
小川 倖司 20.4 39 東桟橋324番で竿11尺段底
小勝 次郎 19.6 56 南桟橋43番で竿10尺段底
石川 裕治 19.4 38 南桟橋67番で竿15尺段底&竿13尺いっぱいの「さなぎ感嘆」セット
近藤 操 17.8 35 南桟橋80番で竿9尺メーター「力玉ハードM(さなぎ粉漬け)」セット
鈴木 昭二郎 16.8
村井田 幸男 14.4
川村 雅敏 13.8
福冨 大祐 13.4
10 亀井(幸)(G) 13.2

【優勝者のタックル&エサ】

東桟橋319番で竿12尺段底(4㎝ズラシ)

●タックル
道糸 1.0
ハリス 上0.5号13㎝、下0.4号60㎝
ハリ 上「グラン鈎」6号、下「ウドン鈎」3号
ウキは「大祐 エッジ」4番。ボディ11㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から5目盛めの「赤」

●バラケは「粒戦 細粒」100㏄、「ダンゴの底釣り夏」30㏄、「瀑麩」100㏄に水210㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」200㏄を入れて仕上げたしっとりボソ。クワセは「感嘆」と「感嘆Ⅱ」を混ぜ合わせたもので、粉10㏄に水11㏄

●アタリはウキを深く入れてやり、勝負目盛の出る直前や勝負目盛が出てからの「カチッ」

昨年はついに三役入り。今年はさらなる上を目指す!

【2位のタックル&エサ】

東桟橋324番で竿11尺段底(4㎝ズラシ)

●タックル
道糸 0.8
ハリス 上0.4号10ー53㎝
ハリ 上「バラサ」6号、下「グラン鈎」4号
ウキは「大祐 エッジ」3番。ボディ10㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から5目盛めの「赤」

●バラケは「粒戦」50㏄、「粒戦 細粒」75㏄、「とろスイミー」25㏄、「ダンゴの底釣り夏」50㏄に水150㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「段底」100㏄で仕上げたヤワボソ。クワセは「魚信」

●アタリはウキをしっかりとナジませて、へらに触られながら勝負目盛りまで返してきてからの「ムズッ」

段底の名手は静かにしっかりと釣り込んでいた

【3位のタックル&エサ】

635番で竿9尺いっぱいの「さなぎ感嘆」セット

●タックル
道糸 0.8
ハリス 上0.5号10㎝、下0.4号60㎝
ハリ 上「グラン鈎」6号、下「ウドン鈎」4号
ウキは「大祐 スキルDZ」2番。ボディ8㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から4目盛めの「橙」

●バラケは「粒戦」50㏄、「とろスイミー」50㏄、「セットガン」100㏄に水200㏄を入れかき混ぜてしばらく放置したのち、「セットアップ」、「段底」、「バラケマッハ」各100㏄で仕上げたしっとりボソ。クワセは「魚信」

●アタリはウキをしっかりとナジませてやり、ジワジワと上げさせて勝負目盛が出てからの「カチッ」

これで弾みをつけて、今年は例会優勝を!


【4位のタックル&エサ】

南桟橋67番で竿15尺段底&竿13尺いっぱいの「さなぎ感嘆」セット

●段底タックル
道糸 0.6号
ハリス 上0.5号10㎝、下0.3号80㎝
ハリ 「バラサ」上6号、下2号
ウキはボディ8㎝のPCムクトップで、勝負目盛は全11目盛中、下から4目盛めの「赤」
●バラケは「ダンゴの底釣り夏」0.5、「ヤグラ」1、「粒戦」1、「段底」2を水適量でしっとりボソに仕上げたもの。クワセは「魚信」
●アタリはウキをナジませ勝負目盛まで返してきてからの「チクッ」

●チョーチンタックル
道糸 0.6号
ハリス 0.3号7ー60㎝
ハリ 上「バラサ」6号、下「タクマ」3号
ウキはボディ5㎝のグラスムクトップ
●バラケは「バラケマッハ」、「ヤグラ」、「粒戦」各100㏄に水100㏄。クワセは「さなぎ感嘆」
●アタリはアオらせながらの「カチッ」

段底、チョーチン とも完璧な釣りを見せる!


【5位のタックル&エサ】

南桟橋80番で竿9尺メーター「力玉ハードM(さなぎ粉漬け)」セット

●タックル
道糸 1.0号
ハリス 上0.4号8㎝、下0.3号55㎝
ハリ 上「アスカ」8号、下「クワセマスター」2号
ウキは「原島作」ボディ5㎝のグラスムクトップで、全11目盛中、クワセを付けて3目盛出し

●バラケは「粒戦」100㏄、「セットアップ」200㏄を水100㏄で仕上げたしっとりボソ。クワセは「力玉 ハードM(さなぎ粉漬け)」

●アタリはバラケを1目盛ナジませてから抜け落とし、アオられながらの「チクッ」

一人、得意の短竿チョーチンで気を吐いた!

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